2026/01/19 19:06

好きなことをして生きていきたいと思う。
服が好き。
服に囲まれて、
服を商売にして、
暮らしていきたい。
それが、夢。
空想の中では、浮かれ気分。
しかし、夢が手に届きそうなとき、
「厳しい現実」と向き合うことになる。
ずっと、やりたくて、
仕方がなかったはずなのに。
やりたかったことが、できているはずなのに。
心も体も、
できないことは増えていくのに、もっと上へ、もっと先へ。
向上心と言えば聞こえはいいけれど、
気がつけば、「今の自分」に集中できなくなっている。
趣味で服屋をやっているわけじゃない。
生活であり、
人生であり、
命をかけて、やっている。
だからこそ、
失うのが怖い。
好きだからこそ、怖い。
でも、
失うことを恐れて、
何も行動できないのは、
一番の馬鹿者だ。
怖くても、
不安でも、
「今」だけ見つめて、前に進む。
好きなものを、
好きなままでいるために。
藤井
