2026/02/01 19:51

わたしのものづくり。

イメージしてる欲しいもの。どこを探してもない。それなら、自分で作ってしまおう。私のものづくりはそういう想いから来ています。セレクトショップ時代の恩師が、腰にキーリングをぶら下げていた。そのひとはど...

2026/01/25 16:28

センスは努力。

自分のセンスの中で「服」に関しては、唯一、自信がある。それは、生まれ持った才能ではない。田舎で生まれ、ファッションの感性とは、ほど遠い環境で育った。東京の大学へ通い、縁があり、服屋で働くことになっ...

2026/01/19 19:06

好きだから、失いたくない。

好きなことをして生きていきたいと思う。服が好き。服に囲まれて、服を商売にして、暮らしていきたい。それが、夢。空想の中では、浮かれ気分。しかし、夢が手に届きそうなとき、「厳しい現実」と向き合うことに...

2026/01/14 19:07

黒を纏うひとたち。

街行くひとにふと目を向けると、多くのひとが、黒色を纏っていることに気が付く。特に寒い季節は、街は一層、黒色で埋め尽くされる。だからこそ、色を楽しんでいる人に出会うと、思わず目を奪われる。色を纏うこ...

2026/01/13 12:36

東京嫌い。

東京が嫌い。ひとが多く、音が大きく、どうも落ち着かない。気づけば急かされていて、自分のペースを見失う。東京に、疲れた心を癒す余白はない。すべてが近く、すべてが狭く、窮屈。確かに、東京は、便利でいて...

2026/01/09 15:02

孤独と感性。

18歳のとき、大きく体調を崩した。そこから人と関わることが怖くなり、本来なら一番華やかなはずの大学時代は、暗黒の孤独期となってしまった。しかし、今振り返ると、その時間があったからこそ、感性を磨くこと...

2025/08/13 19:41

独り。

群れないのが格好いい、ずっと自分に言い聞かせていた。でも、本当は、群れに馴染めなかっただけだと思う。そんな自分を認めたくなくて、いろんな理由をつけて、大切なことから逃げていたのかもしれない。本当は...

2025/07/31 19:38

得手、不得手。

自分が得意でないことは、それが得意な誰かにやってもらえば良いんだと、最近思う。去年の夏、Tシャツを大量に仕入れたが、まったく売れなかった。私も、セレクトショップや百貨店でアパレルに携わってきたから、...

2025/07/26 09:32

ずっと、バカのままでいたい。

最近、心から笑えてない気がする。子どもの頃は、早く大人になりたいと思っていた。賢くなりたいと思ってた。-どんどん賢くなって、誰かを守りたくて、自分を守りたくて、かっこよくなりたくて。他人を疑って、...

2025/07/23 08:02

「古着屋」と名乗りたくない。

分かりやすく親しみやすく、『古着屋』と表現するけれど、本心では『セレクトショップ』って名乗りたい。ベールで買い付けて、洗濯せず、シワのまま、ラックに陳列する。そういうのは、まさに『古着屋』だと思う...

2025/07/19 18:12

本当にやりたいこと。

服が好き。このディティールとか、歴史とか、背景とか。小さいころからヲタクだったから、そういう男心をくすぐるやつが好き。好きなことを仕事にしたい、そういう想いひとつで夢を描いていた。仕事って、他人の...